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カルピス味のマカロニ?
失われた新宿でチンチン電車、カルピス味マカロニに出会う | Excite エキサイト
「昭和初期の新宿」コーナーへ足を踏み入れると突然目の前に緑色の電車が!「チンチン電車」の愛称で親しまれ、市民の気軽な足として活躍していた「東京市電」の、昭和5年に製造された車両を復元したものだという。しかし、この市電、当時は「わめく鬼」と言われるほど騒音の代名詞だったらしく、展示の解説には「騒音地獄」「最悪」の文字がおどる。新宿駅は、東京駅・上野駅と比べても乗降客の数が圧倒的に多かったそうで、“服装は流行の先端を行く人が多かった”とのこと。

さらに奥へ進むと「金子」という表札のかかった建物が現われる。“昭和10年頃の「落合」で、借家住まいをしている若いサラリーマン”である金子さんの家が再現されており、玄関から靴を脱いで実際に上がることができる。なんだか古めかしい音楽が流れ出し(当時大人気だった浪曲「石松と三十石船」らしいです。知りません…)、食卓の様子がみえる。今にも奥から金子さんが姿を見せそうな雰囲気だった。

また「昭和初期 新宿うまいもの食べある記」と題して、当時の新宿の名店の名物料理が並ぶショーケースがあり、模型だと分かっていながら見ていておなかが減ってくる。「高級カリーの中村屋」「早川亭のしゅうまい」など、うまそう、うまそう! と見ていくと、「カルピスマカロの新宿カピー」という料理があり、「マカロニを煮込んでカルピスで味をつけたものです。」と説明書き。味がまったく想像できない。
(記事一部)
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元の記事はだいぶ前のものですが、

この、カルピス味のマカロニ…というのに、ひかれてしまいました。

食べたいような。残してしまいそうな…
by 3285yuki | 2009-08-21 10:14


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