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ケータイ電話のカレンダーの果て
ケータイ電話のカレンダーの果てはどこまで? | Excite エキサイト
2015年12月31日(SoftBank 912T)
2020年12月31日(au W61CA)
2030年12月31日(SoftBank 822SH)
2037年12月31日(Docomo SO705i)
2037年12月31日(Docomo P705i)
2060年12月31日(Docomo F882iES)
2099年12月31日(SoftBank 810P)
2099年12月31日(au mediaskin)
2099年12月31日(au W51SH)
9999年12月31日(au W64T)
9999年12月31日(au W54SA)

9999年12月までカレンダーが用意されているケータイって何かアホらしくていいなあ。ちなみに、チャットで友人にカレンダー期限調べをお願いしていて、相手が「あれ? これずっと先まであるよー」というので、「今って何年?」と打ち込むと、しばらく間があって、「3200年だよ」という答えが返ってきたのに笑ってしまった。私達は何の会話をしているんだ……。いきなり友達が未来人。

ケータイのカレンダーの長さに関して、Docomo・au・Softbankの三キャリアに質問メールを送ってみたが、おおむね「各端末メーカーの仕様になるので」という理由から、回答をいただくことができなかった。

では、と各メーカーに質問してみても、「各通信会社様がお問い合わせの窓口になりますので……」と、たらい回し状態。変な質問でお手数をかけ、申し訳ありませんでした。

そちらは諦め、質問サイトへ疑問を投稿してみたところ、親切な方から返答をいただくことができた。
「設計コンセプトや、クロックカウンタの上限や処理の問題など、理由は様々だと思います。別に、いくつにしなければいけない決まりなんてないわけで」
たしかに。メーカー・キャリア側も何か回答できない理由があるわけでなく、決まりがない以上、回答しようがない、という感じだったのかもしれない。

もうひとつ、「2037年でカレンダーが終わってる端末があるのには、“2038年問題”が関係していると思います」と回答してくれた方がいたのだが、こちらは、「2038年1月19日の3時14分7秒を越えるとコンピュータが誤動作する可能性があるとされる問題」(ウィキペディア調べ)のことで、一時話題になった“2000年問題”と同様、プログラム上の欠陥のひとつ。たしかに、調べた中にも2037年12月でカレンダー終わっているケータイがある! 中途半端な数字だなーと不思議に思っていたが、こんな秘密が隠されていたとは。

また、9999年までカレンダーが用意されている「超未来ケータイ」に関して、反対に気になったのが「始まりはいつなのか」という点。ひょっとして紀元1年とか…? 試してみると、1582年11月1日からカレンダーが始まっていた。2037年の不思議同様、中途半端な数字には何か意味があるはず。調べてみたところ、現在使われている暦「グレゴリウス歴」が制定されたのが1582年の10月だったから、というのが理由だそうだ! 賢くなった気がする!
(記事一部)
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それぞれ、カレンダーの果て?が違うんですね。

どこまであるんだろう?と思って結構見てみたことはあるんだけど、

果てまでたどり着く前にあきらめてました。

なんか、感動。
by 3285yuki | 2009-08-20 11:01


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